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リンゴのタルト

バッサーノグラツィエラさんに教わったりんごのタルト。
材料を加えたら、時々味見をしながらよく混ぜ合わせていきます。

下準備

型にバターを塗り、粉をふるう。
平たい型がなかったので16センチの穴あき型を使いました。
りんご一個は皮をむき、うすくスライスし、砂糖大さじ1をまぶし、レモン汁少々をかけ混ぜておく。



材料

バター 山もりスプーン4杯 50g位。
砂糖 山もりスプーン4杯 50g位。
薄力粉 山もりスプーン5杯 60g位。
卵 2個
牛乳 50cc位
ベーキングパウダー 小さじ一杯半。
レモン皮のすりおろし 少々。
塩 少々

バターをレンジで溶かし、砂糖を加え、泡立て器でよく混ぜ、レモン皮のすりおろしを加える。レモンは表面だけ使う。白い所は使わない。
粉を加え混ぜる。
ミルクを数回に分けて加え混ぜる。
卵を加え混ぜる。
塩少々を加え混ぜる。
ベーキングパウダーを加え混ぜる。



ゆるいカスタードクリームみたいな生地を、型に流し入れ、りんごを並べザラメをふりかける。
200度に温めたオーブンにいれる。
10分くらいで180度に下げ40分くらい
こんがりするまで焼く。



グラツィエラさんはなんでも目分量なので、はっきりした分量はわかりません。
でもかなり近い感じに出来ました。
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海老とズッキーニのパスタ

イタリアでホームステイ先のマンマが手打ちパスタにあわせたのは、
海老とズッキーニのソース。

材料 二人分
海老 10匹くらい
ズッキーニ 5センチくらい
人参 5センチくらい
玉ねぎ 4分の1個
ニンニク ひとかけ
ホールトマト 半分

人参、ズッキーニはせん切りに、
玉ねぎ、ニンニクはみじん切りにする。



鍋を中火にかけ、オリーブオイルをふたまわし入りれ、ニンニク、玉ねぎを炒め、人参を加えて炒める。
人参に火が通ったらズッキーニを入れ炒め、塩胡椒する。
さらに、殻をむいて背わたをとった海老を加え、白ワイン、コンソメ少々、ホールトマトを加え、ちぎりながらバジリコの葉を加える。
味見をして塩胡椒で味を整える。
そこに茹であがったパスタを入れまぜる。
少しゆで汁を足しながらよくゆする。



完成^ ^
一見バッサーノで作ったのと同じようだが、人参が硬かった。
私的には人参はいれない方が好き。
仕上げに削ったパルメザンチーズをかけます。
チーズをかけるからと味はうすくしておいたが、薄過ぎました。

グラチエッラさんはホールトマトではなく、フレッシュトマトと自家製トマトソースを使ってました。
こちらが本場の写真。



イタリア人は玉ねぎのみじん切りもまな板を使わず、鍋の上でやってました。 お見事。

手打ちパスタ

イタリアに行って料理を習って来ました。
日本で作りやすいようにアレンジしたレシピを綴っていきたいと思います。

先づはイタリアンマンマの手打ちパスタ。
バッサーノのグラチエッラさん宅でホームステイ中に習ったもの。


デュラム粉 100g
強力粉 100g
卵 2こ



テーブルの上に台をのせるます。
この台はイタリアで一般的みたいで板に滑らないように
手前にストッパーをつけただけの簡単なもの。
練るのにとても便利。
早速真似して作ってみました。

粉を計り台中央にのせ、くぼみを作り、
卵を割り入れる。



よく練って一まとめにする。
途中様子を見ながら水を少々加えながら練る。
ふたつにわけ、ラップにくるんで寝かせる。



打ち粉をして麺棒で丸く伸ばす。
はしを丸めてひっくり返して五ミリ位に切っていく。



麺をほぐし、一人前くらいにまとめておく。
あとは大きな鍋にゆを沸かし、塩をいれて茹でる。
麺の太さによるが、三分位をめやすに、少し食べて様子を見ながら。

粉を二百グラムにしましたが、
イタリア人は計りは使いません。

参考にグラチエッラさん宅で作ったときの様子をのせておきます。

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Author:toonnote
小型電気釜で陶器を作っています。陶器、カフェギャラリー、うちの猫みん、など日々感じることを綴っています。

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