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ズッキーニ

イタリアで大活躍の野菜、ズッキーニ。
日本では高いから使わなかったけど、イタリアでは安く、庶民の味方。

きゅうりの仲間かとおもっていたが、カボチャの仲間。
イタリア生まれの野菜です。




学院の庭の畑にも植わってます。



学院の庭を早朝散歩で撮った朝焼け。
時差ボケで早く目がさめる。
空気がヒンヤリして、すがすがしい朝。



ズッキーニの花の天ぷらは食べた?
ホームステイ先のグラツィエラさんに聞かれました。夕食用にジャンルッカ先生が作ってくれたので食べたと答えましたが、作ってくれました。
各家庭でレシピが違うそうです。
グラツィエさんの天ぷらはサクサクで最高?!だったはず。
記憶がうすれてきたー。
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カチュッコ

ウンベルト先生に教えてもらったレシピ。
昔ながらの郷土料理。頭から骨まで全てを使う小魚のスープ。
今ではタコやイカを加え、ボリュームを出す。
コロンブス以降にトマトが加わる。
と説明され、料理の発表会で大絶賛されたというリヴォルノ風カチュッコ。
材料がすごい!
かさご、ほうぼう、えい、つのザメ、シャコ、タコ、スミイカ、やりいかなどの魚介類。
さっくりいうと、これらを炒め、ワイン、トマト、水でにこみこしたスープ。
スープというより濃厚なソースみたい。
正直、ここまで濃くしなくても、、、。

イタリアで濃いのは顔立ちだけではなく、スープも濃いのだと思った。


ルッカ料理学院宿泊施設の台所

2013年の6月から7月にかけて行ったイタリア料理留学の事など忘れ去る前にサラッと写真を見ながら感想など、
気が向いたら書いていきます。



旅で気になるのは泊まるところ。
宿泊先で旅の印象も大きく変わる。
ここはとっても素敵!
かわいい。
どこがどうというのでなく、全体がしっくりおさまっててかわいい。
よく見ると緑のプラスチックの水切りカゴとかもしうちの台所にあったらダサく浮いてしまうと思う物もあるのに不思議。

日本のおしゃれなお店にこういう感じがありそうだけどそれとも違う。
日本のお店はおしゃれ過ぎる感じがするし、どこか嘘っぽい作られた感がある時があるけど。

こうあるべきで普通にある感じ。

桃のティラミス

ルッカ料理学院で習った桃のティラミスを紹介します。

イタリアトスカーナ地方のルッカ郊外にある憧れのイタリアの田舎そのものといった風情あふれる料理学校です。



可愛いいキッチン付きのコテージで寝泊まりしながら、
親日家のジャンルッカ先生のもとで料理を勉強します。

材料
桃 大一個
マスカルポーネチーズ 100g
カステラ切り落とし 一袋
砂糖 30g
卵 一個

白ワイングラス一杯、砂糖30g、レモン半分の絞り汁を混ぜたマリネ液を用意する。

桃は皮をむき、小さめに切り分けてマリネ液に1時間以上漬け込む。

その間に卵黄に砂糖を加えよく混ぜもったりした状態にする。

卵白に塩をほんの少しいれ固く泡立てる。



卵黄にマスカルポーネチーズを加え、よく混ぜ、
固く泡立てた卵白に入れて静かに混ぜる。




そばちょこ位の大きさの容器にカステラを敷き桃と桃のマリネ液を十分に染み込ませる。
マスカルポーネクリームを乗せる。
もう一段繰り返す。
仕上げに桃を飾る。



五個できました。
ちょうど良さそうな大きな型がなかったので、
小分けにしました。

ルッカ料理学院ではサヴォイアルディを使ってましたが、
手に入らないので、カステラで代用しました。
ワインは料理用に買ってあった安いイタリアワインを使用。
十分美味しかったです。
ワインの甘さによって砂糖は加減して下さい。

ルッカで作った物です。
仕上げにミントの葉を飾ってます。

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toonnote

Author:toonnote
小型電気釜で陶器を作っています。陶器、カフェギャラリー、うちの猫みん、など日々感じることを綴っています。

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