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今日の飲み物 自家焙煎コーヒー


人類は実に多くのに飲み物を発明してきた。
数あるドリンクの中から今日は何を飲もうか。

北欧はコーヒー大国。
フィンランドの一人あたりの年間杯数は1212杯にも。
ちなみに日本は340杯。

今日の飲み物は自家焙煎コーヒー。
自家焙煎コーヒーまめのお店で買ってきたわけではありません。
自分で生豆を煎りました。
そこまでコーヒーに凝っている?
と思われそうですが、そういうわけでもなく、
uccコーヒー博物館で初めて焙煎体験をしてきました。

なんと銀杏入りの道具でいるんですよ。

生豆選び

まずコーヒー豆を選びます。
インストラクターのお姉さんが丁寧に優しく豆の特徴を教えてくれるので、
自分の好みの生豆を選びます。

生豆マンデリン

生豆はあらかじめトレーにはかって入れられています。
私はブラジルと迷いましたがスマトラマンデリンを選びました。

こーひー豆焙煎

いよいよ焙煎です。
丸い蓋つきの網かごのような道具に入れて、
ガス火で煎ります。
前後にゆすって豆をひっくり返すように。
ひたすら。
しばらくいるとパチパチ豆の爆ぜる音が。
音がしだすと焦げ始めるので色の変化に注意。
煎り加減で味が変わります。
コーヒーの香りが広がってくると思いきや、
焙煎中はなんか焦げてるような香りしかしません。

コーヒー豆焙煎シティロースト

こんな感じにできました。
ハイローストとシティローストの間ぐらい。
ゆすり続けるので結構疲れます。
焙煎中は豆の皮がむけて、ボロボロ落ちます。
室内ですると掃除が大変なので庭などでやったほうがよさそう。

コーヒー豆焙煎袋

うちわでパタパタ粗熱をとり、
袋詰め。
うちわも軍手も袋もシールも用意されていて至れり尽くせり。
焙煎したてはガスが発生するので、
三日後くらいが飲みごろです。

自家焙煎コーヒーブラック

ついに完成!
始めた自分で焙煎したコーヒー。

まずはブラックで。
後味すっきりで美味しい。

自家焙煎コーヒーミルク入り

ミルク入りで。
ミルクに合うように苦味がある豆を選び
深煎りにしました。
ミルク入りもグー。


葉っぱ模様長皿

お茶うけも用意して。
自分で作ったお皿に入れよう。
友人にいただいた焼き菓子に、マカデミアナッツクッキー、
カシューナッツ、アーモンド、

あっ!
ミント先生!
これは人間ようだから!

葉っぱ模様長皿お菓子盛り




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Author:toonnote
小型電気釜で陶器を作っています。陶器、カフェギャラリー、うちの猫みん、など日々感じることを綴っています。

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