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ふかふか谷の物語 3

ふかふか谷は今日もいい天気です。
ブチ猫のたまは谷間のふかふかの土の上を時々とびはねながら
歩いていました。
ふかふか谷のふかふかには深い谷間のふかと、
ところどころに現れるふかふかした土のふかの
二つの意味があります。

広場へ行こう

たまはそう思って足を速めました。

広場にはきっとはなちゃんとこのはちゃんもいる

はなちゃんとこのはちゃんはたまの友達です。
はなちゃんはグレーの猫で背中に白い花のような模様があります。
このはちゃんは三毛猫で、模様がかなり細かく、木の葉が舞っているようです。

谷間の広場にはお日様がポカポカ暖かな日差しをふり注いでいます。
たまは

はなちゃん、このはちゃーん

と叫びました。
すると、ふかふかの土たまりから二人が顔を覗かせました。

つづく
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ふかふか谷の物語 2


おじいさんが山道を歩いていると
一匹のこねこがついてきました。
はて、どうしたもんじゃろのう、とおじいさんは思い、
こねこに聞きました。
おまえさん、どこからきたんじゃ、
行くとこにゃあのか?
こねこは  にゃあ  と答えました。

おじいさんはこねこを連れて家に帰りました。
おばあさんや、こねこを見つけたよ、
行くとこにゃあそうじゃ。
それをきいたおばあさんは
そんじゃうちにいりゃいいさ、と言いました。
こうしてこねこはおじいさんとおばあさんと
ふかふか谷で暮らすことになりました。

おじいさんとおばあさんには子供がおりませんでしたので
こねこを子供のようにかわいがりました。
こねこもいつしか自分のことを人間だと勘違いするように
なりました。

そして時は流れ、、、、、

ふかふか谷は人のように暮らすねこの谷になりました。
この物語はひっそりと忘れさられたような谷間に暮らすねこたちのお話です。

つづく


ふかふか谷の物語 1


しばらく更新してませんでした。
これは決して怠けていたというわけではなく、
なぜか写真の挿入がうまくいかなくなってしまって、
どうしたもんじゃろのう、と思っているうちに、
なんとなく月日は流れ朝ドラも新しくなっていた、
というわけです。

そもそもパソコンに慣れたくてブログを始めたのですから、
もっと文字を打ち込まなくては、、、
パソコンに触らなくては、、、、

それで自由に文字を打ち、写真がアップできなくても
大丈夫な方法も試してみたいと思います。
それは、物語、全くのファンタジーです。

写真を載せて感想を書くと、
思ったことそのままでは悪口になるのでは
と気を使いますものね。

それでは ふかふか谷の物語 の始まり始まり、、、
全くのフィクションですよ。

昔々、ふかいふかい谷間におじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある日おじいさんが山へ芝刈りに行くと、、、

まだまだ文字えお打ち込むのに慣れてないので、
今日はここまで。

つづく
プロフィール

toonnote

Author:toonnote
小型電気釜で陶器を作っています。陶器、カフェギャラリー、うちの猫みん、など日々感じることを綴っています。

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